Zushi Media Art Festival 2013

フェスティバル概要

開催日時:2013年9月27(金)~10月6日(日) 会場:逗子市文化プラザ、逗子小学校、市民交流センター、フェスティバルパーク、市内各所 主催:逗子アートフェスティバル実行委員会 企画制作実行:逗子メディアアートフェスティバル実行委員会、(一財) プロジェクションマッピング協会 協賛(機材協賛含む):株式会社リコー、株式会社エディスグローヴ、アークベル株式会社、株式会社ピラミッドフィルム クアドラ、 協力:逗子小学校、逗子30s、葉山芸術祭実行委員会、ライゾマティクス、GMO NIKKO株式会社、サノウラボプラス、逗子菊池タクシー、キリガヤ、かみの市、逗子子供フェスティバル、逗子文化プラザ、湘南ビーチFM、産業能率大学・産業能率大学 川野邊ゼミ、他 会場協力:逗子文化プラザ、逗子小学校、キリガヤ、美ワイン処R、亀岡八幡宮、他 WEB:http://www.zushi-maf.info Facebook:https://www.facebook.com/ZushiMediaArtFestival

主なコンテンツ

1 Minute Projection Mapping / International competition

1 minute projection mapping competition

開催日:10/5〜6 時間:各日1回目:18:15〜19:15、2回目:20:00〜21:00 会場:逗子文化プラザ フェスティバルパーク 審査:10/5、発表:10/6 審査員:平井竜一(逗子市長)、石多 未知行(PMAJ代表)、Adi Panuntun(Aembilan Matahari)、他

昨年話題になったプロジェクションマッピングの国際コンペを行います。普通ではありえない約1分間という短い時間の中でマッピングクリエイターがしのぎを削ります。本年度は全10〜15組に限定し、事前のコンテ審査をした上でのコンペティションとなります。 わずか1分の中にクリエイターの技術や独創性が凝縮され、短いながら通常よりも濃い内容の作品を数多く見る事ができる他ではない企画です。国内アーティストのみならず、海外からもクリエイターが参加し、世界水準の作品に触れる事ができます。 ※10月5日、6日に開催されるプロジェクションマッピングの国際コンペは混雑が予想される為、事前に整理券の発行を行います。 こちらのチケットサイト(http://zmaf2013pm.peatix.com)で入手出来るほか、9月より逗子文化プラザにて整理券の配布を行います。整理券はなくなり次第配布を終了させて頂きますので、予めご了承下さい。

SEMBILAN MATAHARI's mapping work昨年度グランプりのSEMBILAN MATAHARIの作品

Doi&Sasoh's  mapping work審査員特別賞のDoi&Sasohの作品

光のラクガキ / Graffiti Mapping

Graffiti Mapping Graffiti(グラフィティ)とは落書きのことですが、キャンパスとなる逗子の子供達が描いた絵がプロジェクションマッピングされます。 昨年とても評判の良かったこの企画は逗子の子供達の見せ場でもあります。

Small Mapping Competition

Small projection mapping competition

開催日:10/5〜6 時間:12:00〜18:00 会場:逗子小学校体育館 審査:10/5、発表:10/6 審査員:Adi Panuntun(SEMBILAN MATAHARI)、平井竜一(逗子市長)、下條泰朗(サノウラボプラス キュレーター)、石多 未知行(PMAJ代表)、他

プロジェクションマッピングというと建築への映像投影を思い浮かべることが多いかもしれませんが、実は大小様々でとても幅の広い表現です。その表現を競い、新たなプロジェクションマッピングの可能性を感じてもらう場として、小中規模の作品を集めます。 建物のイベント性のある驚きとは異なる、自分の距離と時間で作品に触れ、楽しむことが出来る企画です! グランプリ作品は渋谷のギャラリーで展覧会を開催できます!

アンドロイド演劇「さようなら」 / Android theater performance

Android

撮影:南部辰雄 提供:あいちトリエンナーレ2010

日時:9/27(金)開場 18:30、開演 19:00 9/28(土)開場 13:30、開演 14:00  開場 16:30、開演 17:00 ※上演時間約25分 ※全ての回に平田氏によるアフタートークあり 会場:逗子文化プラザ さざなみホール 脚本・演出:平田オリザ 出演:アンドロイド「ジェミノイドF」、ブライアリー・ロング、海津 忠、アンドロイドの動き・声:井上三奈子 全席自由 一般1,000円 高校生以下500円 この公演は宝くじの助成により行われます。 ☆未就学児の入場はご遠慮下さい。 ☆有料託児サービスあり。 詳しくはこちら≫ ☆逗子文化プラザホールほか下記販売店にて発売。

劇団青年団の演出家で戯曲家の平田オリザ氏が手がける、人間そっくりのアンドロイドを用いた小演劇作品。世界各国で上演され、高い評価を得ているこの作品は、メディアアートに捉えられる事も多く、このZushi Media Art Festival、そして逗子アートフェスティバルのオープニング作品となります。 『さようなら』は、2010年の愛知トリエンナーレが世界初演、その後全国各地、さらにはヨーロッパ、タイなど海外でも公演された、人間とアンドロイドが演じる短編の演劇です。近未来に訪れるかもしれないかもしれないロボットと人間との有り様や、「生」と「死」の意味を問うといった面でも、新しい演劇として評価は高い。公演のほかに中高生向けワークショップや、終演後、平田オリザ氏他による演劇についてのトークを予定。

まちなかメディアアート

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様々な映像作品やメディアアートといった新しいアートが逗子の町にちりばめられます。幅広い内容の作品が、町の至る所に点在し、アートに触れながら逗子を探検してください。 日時:9月27〜10月5 会場:逗子文化プラザ、市内各所 ※各企画により開催日時は異なりますので、各企画のページや9月中旬より配布予定のフェスティバルリーフレットを参照下さい)

かみの市 × sound furniture presents「波紋」

波紋image

逗子のマルシェとステージのない音楽会とのコラボレーション。

日時:10/5-6、10時〜16時 会場:逗子文化プラザ フェスティバルパーク ※雨天の際は中止になる可能性があります。

プレスリリース

9/17:フェスティバルレセプション

プロジェクションマッピング整理券予約

10月5日、6日に開催されるプロジェクションマッピングの国際コンペは混雑が予想される為、事前に整理券の発行を行います。 プロジェクションマッピングをご覧頂くには、整理券が必要ですのでご注意下さい。 9月上旬より当ウエブサイト及び、文化交流センターにて整理券のご案内、配布を行います。

整理券予約はこちらからお願いします。PeaTix

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