黒い月/映像日記スライドショー

「黒い月」映像日記スライドショー

岡本太郎美術館_2011

作者:トヨダヒトシ
会場:亀岡八幡宮境内
日時:9月29日(日)、19時〜
料金:入場無料(お席には限りがあります。)

映像日記スライドショー
「闇に挟まれながらスクリーンに現われる”像”は、手をのばしても掴むことは出来ず、日々の中での失敗やよろこびのように、やがて時間に押し流されて消えていく。」
写真を、プリント作品にはせず、消えていくスライドショーというかたちで発表しているトヨダヒトシ。逗子がまだ村だった頃から時を刻みつづけてきた八幡宮境内にて、フィルムプロジェクターによるライヴ上映。


黒い月(2011年、70分、サイレント)

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初夏の日本/7月の川/いつもの道/争いに勝った者の意見が正しいのか/

鎌倉/「私にはなにもない」と/花/午後/丘の上は思ったよりも

風が強かった/いくつもの野/どんな風景も完結はせず、ただ光があり、

闇があった。/風が風であるように/夜/約束/秋

ある年の初夏から冬へと向かう日々を綴った長編映像日記。



Hitoshi TOYODA

プロフィール:
1993年以来ニューヨークを拠点に、アナログの映写機を自ら操作して上映するライヴ・スライドショーという形式での映像日記作品を制作・発表。東京都現代美術館、世田谷美術館、横須賀美術館、タカ・イシイギャラリー(東京)などでの上映のほか、山奥の廃校になった小学校の校庭、あるいは米国各地の映画祭などでも一貫してライヴ形式による作品上映を続けている。

ホームページ:http://www.hitoshitoyoda.com

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