ご挨拶 / 平井 竜一(逗子市長)

逗子メディアアートフェスティバル2013の開催を心からお祝い申し上げます。

私が「プロジェクションマッピング」を初めて目にしたのは、2010年夏の逗子小学校でした。私の子ども達も通っている地元の小学校で何やら面白いことが行われるらしいという話を聞き、ふらりと伺ったのですが、そこで行われていた映像のショーは夢と可能性に満ちたものでした。
その表現との出逢いからもう4年となり、昨年からは日本中でこのプロジェクションマッピングが話題になりました。このブームとも言える波が押し寄せる遥か以前から、逗子でプロジェクションマッピングが行われていたことはとても誇らしいと同時に、逗子の市民が持っているポテンシャルの高さに感銘を受けております。
来年の逗子市制60周年に向けて、逗子の魅力、市民の力を内外へアピールすべく、『逗子アートフェスティバル』が本年より開催いたします。「逗子メディアアートフェスティバル」はその基軸として位置づけられており、私としても大きな期待を寄せております。この逗子メディアアートフェスティバルは、これまでにない新たな取り組みに溢れており、国内だけではなく海外からも注目を集め始めています。市民より始まった取り組みが、今年から市民と行政の協働で、より大きく羽ばたこうとしており、私としても成功へ向けて、クリエイターやスタッフの皆さんと共に手を携え、全力で取り組んで参ります。
逗子メディアアートフェスティバル、そして逗子アートフェスティバルを通じて、逗子の魅力、市民の力、そして新しいアートの可能性を感じて頂けましたら幸甚です。

逗子市長  平井 竜一

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